借りることへの考えの変化

15年も前だろうか。上京してアパートを借りるために、アコムで20万円ほど借りたことがある。

そのころは貸し金業者が、イメージ戦略として明るいCMを多く打ち出したころだった。私自身も殆ど考えず、「半年もあれば返せるだろう。少額ではなく一気に返せば金利もそれほど付かないんだし」などと気楽に考えていた。

初めのうちは、月に5万円など多めに返して残金は10万まで減った。しかし、そこから医者にかかるようになったり、彼女が出来たりで、返済をアコムから借りた金で行うようになってしまった。

二人暮らしのスタートのために。。。

遠距離恋愛を乗り越え、ようやく彼氏と一緒に暮らす事に。

彼氏が引っ越し再就職を目指すことになったのですが、まずは同棲生活に資金が必要。。今までコツコツと貯金していた分も底をつき、彼氏の再就職に望みをかけてみたものの、「土地勘がないから出勤できるかどうか‥」などなど、すぐに就職につくことが出来ませんでした。

最初から時間がかかるものと覚悟はしていたけど、私の給料だけではギリギリの状態でした。そんな時、私の方が急な体調不良により、しばらく仕事を休まなければいけない羽目に‥。

ギャンブルでお金を借りるという事

私はかつて、引越し資金をやりくりする為、ノーローンでお金を借りた事があります。

その時は大体8万円程度だったと思いますが、それは数ヶ月で完済しました。

しかし手元にはまだノーローンのカードが残っていて、未だにちらほら使っています。

友達に見栄を張るために

大学卒業後働き出したばかりの私には、一切のお金の余裕などありませんでした。

就職と同時に始めた一人暮らしに今までの貯金を使い、その上での家賃などを支払っての、毎月の生活は想像以上に大変な事でした。

家具も、最低限の物しか購入せず、つつましく生活をしていたのです。そんなある日、同僚の中で一人暮らしをしているのが私一人という事で、周りからうらやましがられるようになってのです。

上京してアパートで一人暮らしをしています。

収入はかけもちしているアルバイトから得ているので、風邪を引いたりして体調を崩してしまうと、アルバイトの出勤日数が減ってしまい、翌月のバイト代がかなり減ってしまいます。

先月はインフルエンザにかかってしまい、まるまる1週間アルバイトに行くことができませんでした。

初めてならば、誰でも貸してくれますよ。50万以下であるならばの話。

定職者でなくても、パートタイマーやアルバイトのフリーターであっても、とりあえず奴らは貸す。

それが奴らの商売、ブラックリストに載っていない、信用情報機関に抵触してなければ貸す。

夢多呂有と申します。50代後半の男です。40代半ばより年間売り上げ3億円程度の会社の役員をしておりました。

ある程度の期間は代表も務めておりました。しかしながら性格的に見え張りのところがあり、仕事面でも私生活の付き合いにおいても、どうにか成るさ的な考えをしがちでふらふらとした人生を歩んできました。

自分は30代から遊び事等の出費が嵩むとサラ金を利用して過してきました。

社会人成り立ての頃の話です。私は昔からお金の使い方が荒いとよく言われるのですが、あまり貯金ができません。

そのため、毎月お金を使いきる生活でした。パチンコが大好きで、その成績にもかなり依存していましたが、基本はなくなっていました。

それでもパチンコがやめられなかったので、おそらく依存症だったのだと思います。しばらくすると、消費者金融からキャッシングしてまでパチンコに行くようになりました。

新卒の独り暮らしはお金がかかって大変。

大学を4年で卒業し、中小企業の営業になった私は、大阪で一人暮らしを始めました。

もうその会社はやめて今は違う業種で働いているのですが、大阪での一人暮らしは大変でした。まず、家賃補助が出ませんでした、おそらく大手ならでると思うのですが、中小企業のため補助がなく、苦しい生活でした。

初任給は年金や保険料で、手取りが14万程そこから家賃の4万を支払って10万、食費で2万の残り8万。

店頭でみた見せ金の借金

店頭で増額の審査待ちをしているとき。サラリーマンの30代くらいの方が『僕は見せ金の借金なのでおたくさんにはたいした利息を払わずにすみません』と言っていました。

その方が帰ってから「見せ金借金」とはどういうことなのかを店員に聞くと、仕事の取引先との接待などで支払いで、お財布を広げるとき、10万円以上のお金を入れておいたほうが、相手とも次の仕事につながりやすいということらしいです。

支払った後の財布にはお札は一枚もないというさびしい状況を見せないためのようです。