サラ金からお金を借りるときは返済を計画的に

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夢多呂有と申します。50代後半の男です。40代半ばより年間売り上げ3億円程度の会社の役員をしておりました。

ある程度の期間は代表も務めておりました。しかしながら性格的に見え張りのところがあり、仕事面でも私生活の付き合いにおいても、どうにか成るさ的な考えをしがちでふらふらとした人生を歩んできました。

自分は30代から遊び事等の出費が嵩むとサラ金を利用して過してきました。

中味は利用するというよりいいお客さんにされていたのでしょうが、300万程度借り入れ限度になってくるとギャンブルに当たったり、親族に払ってもらったり、会社都合で解雇のため40前半で割り増し退職金を得て返済したり、自分で苦しんでサラ金に返済をすることがなかったため50になっても同じことの繰り返しでした。

45・6歳からしばらく借金はなかったのですが、50前後で男性の更年期のようになり、仕事へのやる気もなくなり、以前のギャンブル等にも手を出し始め、気力が衰えていたこともあり、瞬く間に300万ほどのサラ金からのを作ってしまいました。

そして仕事面でも不都合が重なり、オーナーから代表をはずされ、自分のサラ金まみれ状態は与信調査会社から取引銀行へも伝わり、役員も罷免されてしまいました。

このような階段を転がり落ちる人生にしてしまったのもすべて身から出た錆なのですが、借り始めのときにかえさないといけないものであることを,とにかく認識することがひつようでした。

今となっては銀行どころか街金さえ審査が通りません。年利15%の高利を金利だけやっと返す暮らしです。以上